実践型リーダーシップ研修

解決したい課題

  • ◇社員教育をしたい
  • ◇社員のコミュニケーションスキルを高めたい
  • ◇リーダーへの基礎研修を実施したい

期待する効果

  • ◇ロールプレイングにより基礎スキルを体に刷り込むので、研修翌日から社員のコミュニケーションスキルが高まります。
  • ◇ビジネスの基本となるコミュニケーションを基礎から徹底的に学ぶことで顧客対応の質が高まります。
  • ◇リーダーのコミュニケーションスキル向上組織の雰囲気を改善し、業績向上につながります。

 研修の特徴

この講座では、「リーダーシップ」を発揮するために必要なポイントを、グループワークや個人ワーク・ロールプレイングを通して重点的に強化します。

中間管理職向けの「聴く」「質問する」「褒める」「叱る」「伝える」「指示を出す」「報告を受ける」「会議する」という現場シーンで活用可能な8つのコミュニケーションスキルを学ぶ研修です。

“ヒトを育てるヒト”を育てる!』
部下のやる気と成果を引き出し、組織を活性化するために必要なリーダーシップスキルの習得
⇒2年目社員からベテランまで後輩・部下とのコミュニケーションに必要なスキルを学びます

百聞は一“験”にしかず』
講義を聞いて終わりではなく、ディスカッションと徹底的にロールプレイング(体験)を実施
⇒研修後、即“使えるようになる”プログラム

『社内“コミュニケーション”
4日間、4人1組のグループで研修をするため、普段話をする機会が少ない社員同士の交流のきっかけ作りが可能
⇒翌日以降、今まで話をしなかった社員同士が研修の話題を切り口にコミュニケーションをとるきっかけとなる

8つのコミュニケーションスキル

1.聴く

聴く目的は「部下に好意・信頼感を持ってもらうことを経て、お互いの協力関係を強固にする」ことです。

部下の話を真剣に聴くことで、「存在を認めてくれている」ということが伝わり、お互いがより力を発揮する下地ができます。

2.質問する

質問する目的は「部下に考えさせる」ことで、部下の主体性、責任感を引き出すことにあります。

一方的な指示ばかりを与えていると、部下は次第に自分で主体的に考えないようになります。そして自分で考えたことではないため、実行に対する責任感も弱まります。

3.褒める

褒めることの目的は決して「部下をおだてること」ではなく「良い行動を認め、奨励することで、その行動を習慣化する」ことにあります。

「出る杭は打つ」「これぐらいで満足して欲しくないので褒めたくない」では、部下は成長しません。

4.叱る

叱ることの目的は「部下自身」に間違った考え方や行動を認識させ、自ら反省し、行動を改めてもらうことです。

「部下を責める」「部下に謝罪させる」では「叱られる側」も「叱る側」にとってもマイナスになります。

5.伝える

「伝えたはずなのに伝わっていない」
「あれだけ言ったのに部下が変わらない」
という経験はありませんか?
伝える目的は
「わかりやすく」「腑に落ちるように」話すことで部下の行動を変えることにあります。

6.指示を出す

部下と一緒に仕事をするときに「どうしてこんな簡単なことができないんだ」「思った通りに動いてくれない」と思っていませんか?

部下を批判しても事態は好転しません。指示する目的は「適切な指示を通して部下を育成」し「自分ひとりではできない仕事を部下と協働することです。

7.報告を受ける

「言いたいことが良くわからない」「悪い結果の報告が遅い」など部下の報連相に不満を持つことはないですか?

報告を受けることの目的は「部下の報告が悪いことを部下のせいにする」のではなく、「上司が報告の受け方を改善」し、上司が望む報告内容を得ることです。

8.会議する

「会して議せず、議して決せず、決して動ぜず」

という非効率な会議に陥り、莫大な時間コストを無駄にしていませんか?
有意義な会議運営をする為には、「議論活性化による質の高い意思決定を行う」
「参加者全員を巻き込み実行力を高める」
必要があります。

 

本サイト掲載サービスは株式会社エフアンドエムが運営する「SRSプラスサービス」として提供し、「SRSプラスサービス利用申込書」をご提出いただくことにより、ご利用可能となります。「SRSプラスサービス」に関する著作権、ノウハウその他全ての知的財産権は株式会社エフアンドエムに帰属します。「SRSプラスサービス」はSR STATIONに参画する社会保険労務士に限り販売することができます。

お問い合わせ

ホーム選ばれる5つの理由メンタルヘルスノウハウ推薦のお言葉事務所概要代表ブログ

PAGETOP