IT業界ならではの労務管理

IT業界ならではの特殊な労務管理に対応

IT業界といえば、きつい・厳しい・帰れないといった3つのK、さらに化粧がのらない・休暇がとれない・結婚できないも併せて7Kなどといわれるように過重労働が問題視されることの多い業界とされています。

サービス残業などによる労働基準監督署からの是正勧告や書類送検、最悪の場合、自殺者がでたりすれば、企業のイメージを低下させ、深刻なダメージを受けることにもなります。

一般的には、残業を許可制にする、みなし残業手当制度を導入による事務の簡略化などの対策が講じられています。

しかし、このような一般的な手法では、IT業界の労務管理上の問題は解決できません。

IT業界に20年近く勤務し、そのことを身をもって体験してきました。

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メンタルヘルスは安全衛生法上のリスクと捉えることができます。

『労働安全衛生マネジメントシステム(通称、OSHMS)』を導入している企業では、労働災害の減少はもちろんのこと、労働生産性の向上という効果を生み出し、業績向上につながっていることが実証されています。

労働安全衛生マネジメントシステムとは・・・・
事業者が労働者の協力の下に「計画-実施-評価-改善」(PDCAサイクル)という一連の過程を定めて、
⇒継続的な安全衛生管理を自主的に進めることにより、
⇒労働災害の防止と労働者の健康増進、さらに進んで快適な職場環境を形成し、
⇒事業場の安全衛生水準の向上を図ることを目的とした安全衛生管理の仕組みです。

メンタルヘルス対策にも、このOSHMSの導入が有効であるといわれています。

当事務所の代表は、OSHMSを運用するための厚生労働省通達による規程の研修を修了しています。

 リスクアセスメント担当者研修修了証

 

 

 

 

 

 

マネジメントシステムリーダー研修修了証

  1. IT業界ならではの多様な雇用に対応した規程の作成
  2. 中長期的な視点で企業の発展につながる人事賃金制度
  3. 公平で納得感のある人事評価に必要な考課者訓練
  4. トップダウンと現場従業員からのボトムアップを融合したリスクアセスメント

など

IT業界ならではの労務管理に対応した手法をコンサルティングいたします。

 システム監査担当者研修修了証

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